鳥居印の帯紙は品質保証の証・おいしい三輪素麺をぜひご賞味ください
こんにちは!
奈良県桜井市にある「三輪素麺みなみ」です。
HPをご覧くださり、ありがとうございます。
三輪素麺が天皇家への献上品として承った歴史は古く
昭和天皇による桜井市へのご訪問や、素麺発祥の地として
三輪素麺製造工程などのご高覧もされた歴史を持ちます。
毎年5月には「緒環(おだまき)」が天皇皇后両陛下をはじめ
各宮家へ献上の栄誉を賜っております。
こうして日本の伝統的食文化の一つされているのは
奈良県三輪素麺工業協同組合のみとなっています。
手延べそうめんの原材料は、小麦粉・食塩・綿実油といたってシンプル。
だからこそ、原材料の品質が麺の味を大きく左右するため、素材選びは重要です。
小麦粉・綿実油等原材料は、組合が検査し厳選した
そうめんに最適なこだわりの素材を使用し
一括購入することで品質を保っています。
素材選びから品質、生産管理にいたるまで
安定した高品質のそうめんをお届けするために
徹底した管理体制で商品づくりに取り組んでいます。
農水省「手延べそうめん」品質表示基準よりもさらに厳密な
組合自主基準を定めており、これに則って組合員が製造した素麺のみ
品質保証の証として鳥居印の帯紙で結束されます。
さらに製品パッケージには鳥居マークのラベルを貼付し、出荷しております。
正真正銘の三輪素麺は、鳥居マークを目印にお求めください。
製麺技能士が作る三輪そうめんをぜひご賞味ください。
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2026.01.20



