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みわそうめんで使用している原材料を紹介

数あるそうめんの中でも人気実力ともに定評のある「みわそうめん」で使用している原材料は、小麦粉、食塩、食用植物油を使用していて、一般的なそうめんと大差はありません。

小麦粉、食塩、食用植物油それぞれにこだわりを持って使用しています。

そうめん作りには、そうめん独自の言葉があるのをご存知でしょうか。

そうめんは作る工程によって、より質の高い美味しいそうめんを作り出すことができるようになります。

ほんの少しですが、そうめん作りで使われる独自の言葉を紹介しますね。

まず、完成したそうめんは、すぐに食べるのではなく、貯蔵することでそうめん独自の風味やコシをつけることができるようになります。このそうめんを貯蔵することを「厄(やく)」と呼び、そうめんは梅雨時期に倉庫に貯蔵させます。

「厄(やく)」を越したそうめんは、水分や塩分、温度と湿度が最適な状態で融和した状態となっていて、美味しいそうめんになるのです。

そうめんは、製造から1年が経過していないものを、「新物(しんもの)」と呼び、製造から1年以上経過しているそうめんを「涸品(ひね)」と呼び、コシのあるそうめんになっています。

また、11月~3月に作られるそうめんを寒期と呼び、30時間以上かけて作られることからも2日製とも呼ばれています。

 

奈良県桜井市の三輪素麺みなみです。
神舞などの素麺を製造しております。オンラインショップもございますので、お気軽にお問い合わせください。

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2020.06.19

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