職人が培ってきた経験を活かして一つひとつにこだわります

三輪素麺みなみは熟練の技で作る手延べそうめんを手掛けていますが、毎回同じ内容でそうめんと向き合っても高品質なものは作れません。
その日の気温や湿度の微妙な変化によって必要となる水や塩の量は少し違うだけでなく、麺のコシや粘り気なども記事のこね方などで変わります。
こういった微妙な違いを感じるには職人の経験や技術・知識などが必要になるため、三輪素麺みなみでは一つひとつと向き合いながら取り組んできました。
どうしてもそうめんは天候に左右される要素が大きいのは避けられないので、そのときの天気や気温・湿度などを総合的に判断しています。
麺の出来具合はほとんどが捏ねで決まるといっても過言ではないため、この段階で小麦粉・水・塩のバランスを考えながら捏ねていきます。
そうめんは出来上がるまでに長い時間がかかりますが、しっかりと寝かせて熟成させるのが美味しいそうめんには重要です。
三輪素麺みなみでは一つひとつのそうめんと向き合い、お客様に美味しいといってもらえるそうめんづくりをこれからも続けていきます。
美味しいそうめんを食べたい方、具体的な商品について知りたい方がいれば、どのような内容でもお気軽にお問い合わせください。
2026.06.20



